プチ不倫してみませんか ~不倫パートナーのつくり方~

不倫をする男の心の中 最終章

不倫をする男の心の中 最終章

不倫をする男の心の中 最終章

驚きのPart1 衝撃のPart2 怒涛のPart3 に続く 最終章

武石先生は最後にこうまとめている。

残念ながら、浮気・不倫をしてしまう人の多くが、
心の傷を癒す方法を知らない人、またはできない人。
心の傷を癒すためには、私達はまず救いを求めなければならない。
痛みを隠したり、忘れようとしないで、苦しみを理解してくれる人と会ったり、
話し合ったりする必要がある。
次に、救いが見つかれば、今度は十分に悲観にくれなければならない。
泣きたい時は思いきり泣いてもいい。悲しみにどっぷりとつかっても良い。
男性は女性以上に、こうした心の癒しのステップを理解することができていない。
しかし、愛を失った時にブルーになったり落ち込んだりしてしまうのは、
実は男女とも一緒であることに、私達は気づく必要があると感じる。

(武石晃一氏)

先生の最終的見解はごもっとも。 確かにその通りだと思う。

だが、あえて一点だけ反論させてもらいたい。

心理学の専門家の客観的な観点と、不倫体験者としてのOYAJIの見解の唯一の相違点。

苦しみを理解してくれる人に話したり、悲観して泣いて、悲しみにつかれば
心の傷は癒せる。そうすれば愛の欠乏症から開放され不倫をしなくなる。
と言っているようだが、
残念ながら男性にはそういう相手がなかなかいない。

男同士でその手の話は、説教はされても聞いてくれることは少ないし、話すこと自体が
恥と感じる。

じゃ、そういう相談相手・心を癒してくれる相手は?

それこそ実は「不倫相手」なのですよ。武石先生!!

妻には言えない悩みや弱音を不倫相手には何故だか話せたりする。

ここに「不倫をしないように、不倫相手に心の傷を癒してもらう。」
という最大のジレンマがあると思う。

だから、悩んで悩んで、不倫に走った男も、その不倫にまた悩む。
癒される喜びと関係性からくる苦しみを同時に味わうのだと思う。

PS: 武石先生のコメントを勝手に引用させていただきました。申し訳ございません。
   ただ引用内容は大っぴらに謳われていた内容でもあり、OYAJI自身、先生の著書を
   購入し、先生のお名前、考え方をPRさせていただいた部分もあろうかと思います。
   ご了承くださいませ。

  • 「夫の恋を許せますか? もう一度、彼を信じたいあなたへ」武石晃一
    出版社:河出書房新社

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