プチ不倫してみませんか ~不倫パートナーのつくり方~
女性から目線

女性から目線

前回「妻から目線」に続き、今回も「女性から目線」についてである。
今日も早速、こんなニュースが....

女性が結婚相手に求める年収は500万円以上、男性は「こだわらない」6割

どこのどの部分が「女から目線」であるかという問題ではなく
記事全般およびアンケート全体が、女性目線以外の何物でもない。

結婚を考える女性が、相手の年収を考えるのは至極当然である。
OYAJIの付き合う人妻さんたちも今になって、旦那さんの年収に頭を痛めている人も多い。

「女性は現実的なんです! だから経済的な安定を考えるんです!」
と言われればそうかもしれないが、

本当に現実的なのであれば以下の点をよーーく考えた方が良い。

  • 年収500万の意味①
  • まず30~34歳男性の平成19年平均給与463万円というが、
    そもそもそれは一部大企業が釣り上げているのであって、圧倒的なシェアである中小企業であればそれより低い。
    当然年収は支給額ではなく額面ベースであるから「交通費、住宅手当、扶養家族手当など様々な手当」が
    ついての総支給額となる。
    こういう御時世なので賞与を年3か月と仮定すれば、500÷15=33.3 つまり額面上は月に33~34万程度。
    それから、社会保険、各種税金(所得、住民)を引かれると、手取りは26~27程度か。
    500万でそのぐらいであるから、額面463万は手取りがどの程度かイメージはできるはずである。
  •    
  • 仮に賃貸やマンションのローンを10万程度だとして、旦那がお小遣い最低額だとしても残りは13万程度。
    OL時代にある程度収入があり外食やブランドものや海外旅行を楽しんできた女性に、
    13万で二人の生活費をやりくりできる算段が立つのであろうか。

  • 年収500万の意味②
  • そして最も大事なのは、相手の「年収500万」は何によって為された結果なのか という点である。
    「入社10年目大企業の係長クラスだから」「中小だけどエリート組」「クリエーターで自営」.....
    年収500万の背景には様々な要因がある。
  • しかし一番重要なのは
    「どういう社会・マーケットで本人がどのような力を発揮し、それがどのようにして成果現れ
    結果的に500万に稼げているのか...」という点。
  • 不況で事業がうまくいかず、翌年には450万になる500万もあれば、仕事がうまくいって1000万に向かう500万もある。
    相手がその会社にいるから500万なのか、辞めて転職しても500万、それ以上の評価がある人なのか....
  • 現実的に見なければいけないのは、社会的なその人の値段(稼げる額、価値、評価)である。

それを見極めず、表面的な「額」だけで判断すると、何年たっても年収上がらず、リストラ対象になったり
転職しても上手くいかなかったり。結果的に子供を育てながらカツカツの共稼ぎを余儀なくされ、
夫婦仲まで影響を及ぼすのである。
実は不倫人妻さんの多くは、その経験者が多いのである。
「まさか旦那さんがこんなはずでは...」みんなそう言うのである。

独身女性の方々がもし現実的というのなら、是非この点をよくよく考えていただきたい。

と今回は「女性目線」の記事に対し「ビジネス書目線」でお送りいたしました。

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