プチ不倫してみませんか ~不倫パートナーのつくり方~
品格

品格

南田洋子が亡くなった。
OYAJI世代が子供のころは、既にトップ女優としてベテランだったので
リアルにファンになることはなかったが、
映画出身でTVの創世記を支えたあの世代の女優には、
独自の憧れのようなものがあったのは確かだ。

そう! 「品」である。

「品があるよね」と言う言葉は現代ではなかなか聞かれなくなったのだが
銀幕のスター達に共通する要素であったのは間違いない。

俗世間とは程遠い所にいる存在。
生活感が全く見えず。眩いオーラが取り巻き、
女優のステイタスを確立していたように感じる。

年齢やキャリアは不明だが、南田洋子をはじめ、有馬稲子、司洋子
浅丘ルリ子、佐久間良子、若尾文子... 別格として 吉永小百合

みんな「品」があった。
もちろん、既婚者として良妻賢母のイメージを持ち、人妻としての魅力を
感じさせながらも、女性としての品があった。
まさに本物の女優を感じさせる人たちだった。

こう考えると、今TVドラマに出ている女優(と呼べないぐらい演技が下手もいる)達に
どれほど「品」を感じさせる人がいるだろうか。

「身近さ・親しみ」も大切だろうが、やはり「品のある別世界の人」であって欲しい。

芸能人と一般の距離がグンと縮み、誰でもTVやマスコミに登場できる機会が
増えるのはイイことでもあるが、
反面、芸能人の品格がどうでもよくなってしまっている感じがするのだ。

私生活や、裏側まで暴露。ゴシップや性生活まで露わにされ、それでも尚、
一流芸能人気どりであることにその人間のさもしささえ感じる。

女優、芸能人に限らず、人にはそれぞれ本人が持つ「品」はあると思う。
意識的にしろ無意識にしろ、身に付いた「品」は様々な場面で現れてしまう。

家柄や育ちなど「お里が知れる」的なことを発すると差別になるのかもしれないが
間違いなく、育った家庭環境が本人の「品格」を形成する要因になっているだろう。

40代~のOYAJI世代の女性は特にその辺の感覚が鋭い。

お金持でなくても、仕事のステイタスはなくとも、出身は田舎の山の中だろうとも
人間としての「品」は持っていたいものである。

プチ不倫の出会いで、初対面の女性が一瞬で感じ取るのは実はソコなのである。
(オーーー怖っ!!)

※品格は合格しても、ベッドでは本性が出てしまいがち。
「下半身には品格無いですから...」じゃあ通じないかなあ。
でも それの方が喜ばれたりして(照笑)

コーナー別不倫記事一覧

不倫コラム

OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。

思い出不倫体験談

印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。

不倫相手の探し方

不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。

思い出不倫写真館

今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!

新着日記一覧

人気不倫サイトランキング

人妻系雑誌で話題
┗【お願い熟女】(41375)
大人系不倫相手探し
┗【人妻宅急便】(36938)
不倫妻がH目的で使用中
┗【団地妻】(30087)
日本最大級の人妻サイト
┗【妻みぐい】(28616)
オヤジ好きギャル多数!!
┗【ガールズマップ】(16350)

※カッコ内の数字は、当サイトから、
そのサイトに行ったユーザーの数です。