プチ不倫してみませんか ~不倫パートナーのつくり方~
性格の不一致

性格の不一致

長年の友人がついに離婚となった。

彼とは20代の頃からの仲間であるのでかれこれ30年近く付き合いがある。
共に晩婚。家族ぐるみの付きいも毎年のようにあったほどだ。

彼の奥さんはOYAJIも独身時代からの知り合いで
バリバリ働くキャリアウーマン。
付き合っていた彼にとっても自慢の女性で、よくノロケ話を聞かされたものだ。

しかしながら、OYAJIには結婚当初から、彼らの夫婦生活に違和感を
覚えることも多かった。

毎年のように行く海外旅行。
遊びたいから、子供は作らない主義。
毎月家にいくらかの金額を入れると言う夫婦別財布。
両方の実家にあまり行き来しない脱実家主義。

当初は驚きとともに、毎年もらう海外写真の年賀状が羨ましかったのは事実。
さらに、彼の家に遊びに行くと、自分の趣味のものがどんどん増えている。
それを見ても少しうらやましかったりしたものだ。

しかし、はたしてそれが夫婦と言うもののあり方なのか、
結婚をする、一家を構えるということなのかと疑問を感じていた。

その彼らが離婚すると言う。

理由は「性格の不一致」と言うことらしいが、性格が一致している夫婦など世の中にいるのだろうか。

彼らは単に「性格ではなく、自分のしたい生活・人生観のズレ」だろう。

20代30代の若い男女なら、その生活は刷り合わせでなんとでもなるが、
人生半ば後半を迎え、晩年が近づくにつれ、残りの生き方を考え迷うのは当然のこと。

外から見れば、お互いがお互いを尊重し合い、自律している友達夫婦のように見えるが、
子供を育てることも、悩も事も無く、実家関係の揉め事から逃げていた二人の結婚は、
やはり表層的なものであり
共に歩み、作り上げていく人生(家族)の太い結びつきが
無かったのではないかと思うのだ。

現在日本では、働くママさんに支援をする策や、夫婦別姓など個人の生き方に
焦点を当てる方向が進んでいる。

はたして、子育てが楽になるのはイイことなのだろうか?
生活が楽になることがイイことなのだろうか?
自分を主張し認め合う夫婦が理想なのだろうか?

苦労や苦しみ、悩みから皆解放される「家族」は本当に幸せなのか などと考えたり
ますます彼らのような家族モドキが増えるような気もする。

そう言うと
今後は表面的夫婦お互いが「遊びたいから」で、プチ不倫が横行しそうな感じであるが、
そんな結婚生活をしている女性との不倫は何だか味気のない楽しくないものに映る。

PS:しがらみ・苦しみ・悩みからくる快楽、満たされなさ、切なさや背徳感....
これが無いと「不倫」は楽しくないと思っているOYAJIは、官能小説世代だからかな。

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